MagicaLCore 2.0

好きな場所でトレーニング。

6種類の機械学習モデルを、あなたのiPadでそのままトレーニング。コードもMacもクラウドも不要。完成したら.mlmodelを書き出して、自分のアプリで使えます。

無料 · M1以降を搭載したiPad用。iPhoneとMacには対応していません。

MagicaLCoreのホーム画面:6種類のモデルが並ぶホイール

本格的な作業のために

iPadは、開発者のツールです。

ドラマやPDFだけのものではありません。MagicaLCoreでモデルをトレーニングし、Swift Playgroundsでアプリを作り、App Storeに提出。すべてiPadで。

トレーニング。

自分の写真、音、データ、テキスト、手のジェスチャーでモデルに教え、iPadで学習する様子を見守れます。

MagicaLCoreでモデルをトレーニングしている画面
Swift Playgrounds icon開発。

Swift PlaygroundsでSwiftUIを使ってアプリを書き、.mlmodelを追加。

struct ResultView: View {
  let label: String
  let confidence: Double
  var body: some View {
    VStack(spacing: 8) {
      Text(label)
        .font(.largeTitle.bold())
      Gauge(value: confidence) {
        Text("Confidence")
      }
      Text(confidence, format: .percent)
    }
  }
}
公開。

Swift PlaygroundsからそのままApp Store Connectにアプリを送信。Macは不要です。

M1以降。

Macと同じAppleシリコン。本物のモデルをトレーニングするのに十分なパワーです。

主な特長。

6種類のモデル。

画像、音声、表形式データ、テキスト、手のポーズ、手の動作。

MagicaLCoreの6種類のモデル

学習の様子が見える。

精度と損失を、イテレーションごとに。

グラフ付きのトレーニング画面

リアルタイムでテスト。

自分のファイル、カメラ、マイクで。

画像モデルをテストしている画面

すべての設定に説明つき。

各コントロールの横に短い説明。

説明を表示したトレーニング設定

一時停止と再開。

今日止めたトレーニングを、明日仕上げる。

一時停止と停止ボタンのあるトレーニング中の画面

.mlmodelを書き出し。

Swift PlaygroundsやXcodeのアプリですぐに使えます。

モデルを書き出している画面
Mac不要。クラウド不要。すべてiPadのチップでトレーニングします。
13言語。右から左に書くアラビア語にも対応。
書き出すのはファイル1つ。XcodeとSwift Playgrounds用の標準的なモデル。

何を教えますか?

画像分類器

写真を自分だけのカテゴリに分類。モンステラかフィカスか。熟しているか、まだか。

写真で画像モデルをテストし、予測されたクラスと信頼度を表示している画面

音声分類器

短い音声クリップから音を認識。鳥の鳴き声、楽器、ドアをノックする音。

音声クリップで音声モデルをテストしている画面

表形式データ

CSVファイルの列から、カテゴリや数値を予測。

値の行を使って表形式モデルをテストしている画面

テキスト分類器

テキストを話題や口調で見分ける。

文でテキストモデルをテストしている画面

手のポーズの分類器

写真から、止まった手のサインを認識。

手の写真で手のポーズのモデルをテストしている画面

手の動作の分類器

短い動画から、手の動きを認識。

短い動画で手の動作のモデルをテストしている画面

使い方

例からモデルへ。

01

例を用意する。

クラスごとに1つのフォルダ、表形式データならCSVファイル。フォルダ名がラベルになります。

データセットのクラスを表示したトレーニングデータのパネル
02

すべての設定に説明つき。

イテレーション、学習率など。それぞれに役割を説明する情報ボタンがあります。

説明を開いたトレーニング設定
03

学習の様子が見える。

トレーニングと検証の精度と損失を、イテレーションごとに。

精度のグラフと結果を表示したトレーニング画面
04

好きなときに止める。

トレーニングを一時停止して、あとで履歴から中断したところの続きができます。

一時停止と停止ボタンのあるトレーニング中の画面
05

使う前に試す。

写真、音声ファイル、データの行、文でテスト。カメラやマイクを使ってリアルタイムでも。

写真でモデルをテストしている画面
06

すぐに使える本物のモデル。

名前、作成者、説明を付けて.mlmodelを書き出し。「モデルを使う」ガイドで、アプリへの組み込み方がわかります。

トレーニングしたモデルを.mlmodelとして書き出している画面
07

使いながら学ぶ。

データ集めからモデルの活用まで、すべてのモデルにステップごとのチュートリアル。

チュートリアルのメニュー
Swift Playgrounds icon

Swift Playgrounds

あなたのモデルを、
本物のアプリの中に。

Swift Playgroundsは、Swiftでコードを書き、SwiftUIでアプリを作るためのAppleのアプリです。MagicaLCoreと組み合わせれば、最初の写真からApp Storeまで、iPad 1台でたどり着けます。

  1. 01書き出す。トレーニングしたモデルを、MagicaLCoreから.mlmodelファイルとして書き出します。
  2. 02アプリを始める。同じiPadのSwift Playgroundsで、新しいAppプロジェクトを開きます。
  3. 03モデルを追加。.mlmodelを追加して、SwiftUIで画面を作ります。入力しながらライブプレビューで確認できます。
  4. 04公開する。iPadで実行するか、App Store Connectに送信して公開します。
無料。Swift PlaygroundsはAppleの無料アプリです。iPadとMacで使えます。
本物のSwift。App Storeのプロのアプリと同じSwiftとSwiftUI。
Mac不要。Apple Developer Programのメンバーシップがあれば、iPadから公開できます。

データは
あなたのiPadに。

トレーニング、テスト、書き出しはすべてデバイス上で行います。モデルのトレーニングのためにデータセットがアップロードされることはありません。

価格

無料で始めて、
必要になったらPro。

無料 ¥0

6種類すべてのモデルを、制限付きで試せます。広告付き。

Pro月額 ¥600 / 月

Proのすべて。いつでも解約できます。

Pro年額 いちばんお得 ¥6,000 / 年

Proのすべてを、年に1回のお支払いで。

買い切り ¥30,000

1回払いで、ずっとPro。

価格は日本のApp Storeでの表示です。価格は国や地域によって異なり、購入前にApp Storeに表示されます。サブスクリプションは、現在の期間が終わる24時間前までに解約しない限り自動で更新されます。

あなたに合うMagicaLCoreは?

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MagicaLCore

無料、Proは月額¥600から

  • 6種類のモデル
  • メイカー、学生、開発者向け
  • 無料で始めて、必要になったらPro
  • トレーニングの一時停止と再開
  • M1以降を搭載したiPad

MagicaLCore EDU

¥30,000、買い切り

  • 6種類のモデル
  • 学校と教室向け
  • 広告なし、アカウントなし、サブスクリプションなし
  • Apple School Managerの数量価格
  • M1以降を搭載したiPad

ご質問は?

アプリ、Swift Playgrounds、学校での購入についての回答をひとつにまとめました。

今日、最初のモデルをトレーニングしよう。

iPadで無料。コードもMacもクラウドも不要。

iPad (M1以降) iPadOS 26 以降 13 言語