MagicaLCore EDU

機械学習を、教室に。

生徒たちが、今あるiPadで、写真、音、データ、テキスト、手のジェスチャーから本物の機械学習モデルをトレーニング。Macもクラウドも不要。

買い切り · Apple School Manager · M1以降を搭載したiPad用。iPhoneとMacには対応していません。

MagicaLCore EDUのホーム画面:6種類のモデルが並ぶホイール

手を動かして学ぶ、6つの方法。

どのモデルにも、1回の授業で試せる教室向けのアイデアがあります。

画像

クラスで撮った写真から、鉛筆、消しゴム、はさみを見分ける。

写真で画像モデルをテストし、予測されたクラスと信頼度を表示している画面

音声

授業中に録音した拍手、指パッチン、ノックを聞き分ける。

音声クリップで音声モデルをテストしている画面

表形式データ

手、足、両腕を広げた長さから身長を予測する。

値の行を使って表形式モデルをテストしている画面

テキスト

文がどの教科のものかを当てる。

文でテキストモデルをテストしている画面

手のポーズ

手の写真から、グー、チョキ、パーを見分ける。

手の写真で手のポーズのモデルをテストしている画面

手の動作

短い動画から、手のジェスチャーを見分ける。

短い動画で手の動作のモデルをテストしている画面

授業の流れ

集める。トレーニング。テスト。活用。

01

集める。

生徒たちがiPadで自分たちの例を集め、名前と作成者を付けて新しいモデルを始めます。

MagicaLCore EDUで新しいモデルを始める画面
02

トレーニング。

設定を選び、精度と損失がイテレーションごとに良くなる様子を見守ります。

精度のグラフがあるトレーニング画面
03

テスト。

新しい例や、カメラとマイクを使ったリアルタイムでモデルを試し、正解と間違いを確かめます。

手のポーズのモデルをテストしている画面
04

活用。

.mlmodelを書き出して、Swift Playgroundsで使います。

モデルを.mlmodelファイルとして書き出している画面

教材

完成したユニット。
すぐに授業で使えます。

モデルの種類ごとに1つ、全部で6つの演習。どれも50分の授業に収まり、生徒がSwift Playgroundsで作れるアプリで締めくくります。

演習1 · 画像

筆箱の中身は何?

クラスで撮った写真から、鉛筆、消しゴム、はさみを見分ける。

Swift Playgrounds icon生徒のアプリ。 カメラが物をリアルタイムで認識し、アイコンと信頼度を表示します。

演習2 · 音声

教室で鳴っているのは何の音?

授業中に録音した拍手、指パッチン、ノックを聞き分ける。

Swift Playgrounds icon生徒のアプリ。 クラスの音を聞いて、拍手、指パッチン、ノックを数えます。

演習3 · 表形式データ

あなたの身長を当てられる?

手、足、両腕を広げた長さから身長を予測する。

Swift Playgrounds icon生徒のアプリ。 モデルから自動で作られるフォームと、予測した身長まで伸びる人形。

演習4 · テキスト

この文はどの教科?

文がどの教科のものかを当てる。

Swift Playgrounds icon生徒のアプリ。 入力に合わせて、可能性の高い順に教科を並べます。

演習5 · 手のポーズ

じゃんけん

手の写真から、グー、チョキ、パーを見分ける。

Swift Playgrounds icon生徒のアプリ。 iPadと対戦:カウントダウン、ランダムな手、スコアボード。

演習6 · 手の動作

話すジェスチャー

短い動画から、手のジェスチャーを見分ける。

Swift Playgrounds icon生徒のアプリ。 前面カメラがジェスチャーを認識し、iPadが声に出して伝えます。

解答付き。教師用ガイドには、目標、手順、期待される結果、クラスの質問への答え、よくある問題、発展課題が載っています。
数分で評価。すべての演習に、4つの観点と4つのレベルのルーブリックがあります。
13言語。お試しガイド、教師用ガイド、そして同じシートで解答のない生徒用ノート。

中学校、高校、専門教育向け。デジタル能力、STEM、学び方を学ぶ力、市民性を育てます。3〜4人のグループに、iPadを1台。

教室のために作りました。

授業時間に収まる。

チャイムが鳴ったらトレーニングを一時停止し、次の授業で履歴から続けられます。

一時停止と停止ボタンのあるトレーニング中の画面

オフラインで動作。

トレーニングはiPad上で行います。インターネットは不要です。

13言語。

右から左に書くアラビア語にも対応。

使いながらわかる。

すべての設定に情報ボタン、ステップごとのチュートリアルも。

Swift Playgrounds icon

モデルからアプリへ。

生徒は同じiPadのSwift Playgroundsで、自分のモデルを使ったアプリを作れます。練習問題ではない、本物のプロジェクトです。

画像モデルをテストしている画面

広告なし。アカウントなし。

登録も、トラッキングもありません。

プライバシーを最優先に設計。

生徒の写真、音、データはiPadに残ります。開発者にデータが送られることはありません。

M1以降。

学校にある今のiPadで、iPadOS 26とともに動作します。

Swift Playgrounds icon

Swift Playgrounds

モデルから、
自分だけのアプリへ。

Swift Playgroundsでは、生徒が本物のSwiftコードを書きます。2つのアプリを組み合わせれば、クラスのプロジェクトは、自分でトレーニングしたモデルを使った自作のアプリで完成します。

  1. 01書き出す。生徒がMagicaLCore EDUからモデルを.mlmodelファイルとして書き出します。
  2. 02アプリを始める。同じiPadのSwift Playgroundsで、新しいAppプロジェクトを開きます。
  3. 03モデルを追加。.mlmodelを追加して、SwiftUIで画面を作ります。入力しながらライブプレビューで確認できます。
  4. 04発表する。iPadでアプリを実行して、クラスで共有します。
どのiPadでも無料。Swift PlaygroundsはAppleの無料アプリです。iPadとMacで使えます。
ゼロから始められる。「コードを学ぼう」のレッスンで、パズルを解きながら基本を学んでから自分のアプリを作れます。
成長に合わせて。同じプロジェクトを、あとでMacのXcodeで開けます。
Swift icon

Swift Student Challenge

本物のプロジェクトに、
本物の目標を。

Appleは毎年、学生にApp Playgroundを作ってSwift Student Challengeに応募するよう呼びかけています。自分でトレーニングしたモデルを、その中心にできます。

年に1回。応募はたいてい年の初めに始まります。2026年は2月28日に締め切られました。
1人1アプリ。応募作品は、Swift PlaygroundsかXcodeで個人が作るApp Playgroundです。
2026年の入賞者は350人。37の国と地域から。50人のDistinguished WinnersがApple Parkに招待されました。

MagicaLCore EDUの役割。

  1. 01課題を選ぶ。身近で大切なこと:ゴミの分別、学校にいる鳥の識別、手話のサインを読み取る。
  2. 02自分のデータを集める。自分で撮った写真、録った音、測った値を使えば、プロジェクトのすべてが自分のものになります。
  3. 03トレーニングとテスト。iPadのMagicaLCore EDUで。モデルはChallengeの条件どおりオフラインで動作します。
  4. 04作って説明する。モデルを中心にApp Playgroundを作り、どうやって作ったか、何のツールを使ったかを自分の言葉で説明します。

MagicaLCoreはSwift Student Challengeの一部ではなく、Appleとも提携していません。応募資格、最低年齢、ルールは年ごと、国や地域ごとに変わるので、始める前に公式の規約を読んでください。

Swift Student Challenge

学校向け

価格はひとつ。
サブスクリプションなし。

¥30,000

買い切り。サブスクリプションも更新もありません。

Apple School Managerで50%オフ

学校で20ライセンス以上購入した場合。

教材。

お試しガイド、6つの解答付き演習とルーブリックを収めた教師用ガイド、生徒用ノートを13言語で。購入証明とともに、全ページに学校名を入れてお送りします。

ユニットの内容

無料で試す。

学校のメールアドレスからご連絡ください。TestFlightで学校のiPadにフル機能のアプリを試せる招待と、最初の演習が入ったお試しガイドをお送りします。ライセンスについてのご質問もどうぞ。

あなたに合うMagicaLCoreは?

MagicaLCore

無料、Proは月額¥600から

  • 6種類のモデル
  • メイカー、学生、開発者向け
  • 無料で始めて、必要になったらPro
  • トレーニングの一時停止と再開
  • M1以降を搭載したiPad
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MagicaLCore EDU

¥30,000、買い切り

  • 6種類のモデル
  • 学校と教室向け
  • 広告なし、アカウントなし、サブスクリプションなし
  • Apple School Managerの数量価格
  • M1以降を搭載したiPad

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アプリ、Swift Playgrounds、学校での購入についての回答をひとつにまとめました。

あなたの教室に、機械学習を。

iPad (M1以降) iPadOS 26 以降 13 言語